十二組十三人の建築家 : 古谷誠章対談集

十二組十三人、日本の戦後モダニズム最後の地平 建築はもっと自由なんだ。 建築は大地から生まれるものだ。 "現場の哲学"を重視すべきだ。 続いてきたものから新しい考えをつくる。 背景との関連から建築を考える。 プログラムから建築をつくるのではない。 われわれにできることは何か。 当たり前のようで当たり前でないものを… 住宅にある生命力の本質を"内圧"として育みたい。 "秋葉原感覚"時からあった開放系技術というキーワード。 住み方は建築家が定義するものではない。 建築に沿って環境づくりもしていくべきだ。

著者
古谷, 誠章, 1955-
出版社
LIXIL出版
発売日
2014年8月発売
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784864800105

発売済み

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