消費と労働の文化社会学 = Cultural Sociology of Work and Consumption : やりがい搾取以降の「批判」を考える

消費と労働の文化社会学 消費社会における認識問題 労働問題の源泉としての「新自由主義」? なぜ「二次創作」は「消費」と呼ばれたのか サラリーマン雑誌の系譜学 「仕事で自己実現」を語ることはいかに可能になるのか 「やりたいこと」と〈仕事〉の分離・近接・管理 夢を追うために正社員になる 芸能という労働 メイドカフェにおける店員と客の親密性のマネジメント 学校における「心のケア」のマネジメント 親密性を基盤にしたネットワーク型の職業実践 「労働」カテゴリーに抗う音楽家たちによる連帯への模索 労働者評価がもたらす個人間競争 フランクフルト学派にとっての「文化と労働」とは何か 『消費と労働の文化社会学』の達成と広がり

著者
永田, 大輔, 1985-、松永, 伸太朗, 1990-、中村, 香住, 1991-
出版社
ナカニシヤ出版
発売日
2023年1月発売日は月までの情報で、日付は未確定です。
発売日の出典
openBD
価格
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784779516900

発売済み

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