法然
『法然』の1冊です。当サイトはこの作品を2冊掲載しています。
レーベルは日本名僧論集, 第6巻です。
黒谷別所と法然 法然上人の捨聖帰浄について : 回心と聖道門との関係 法然上人撰述浄土三部経末疏の成立前後に就て : 選択集を定点として見たる思想史的考察 法然教成立の歴史的背景 法然と永観 法然の戒律観 法然上人における逆修について 俗信に対する法然上人の教示 法然とその教団について 九条兼実における法然教受容過程 隆寛の立場 源空教団と念仏停止 初期浄土宗教団の社会的特質 法然伝の諸問題 法然上人の浄土開宗の年時に関する諸説とその批判 : 承安五年開宗説の解明 清涼寺所蔵の源空自筆書状について 一枚起請文について 法然上人の「三昧発得記」の研究 : 醍醐・報恩院本を中心として 『愚管抄』の再検討 : 源空伝史料として 平家物語における源空の説法
- 著者
- 伊藤, 唯真、玉山, 成元
- 出版社
- 吉川弘文館
- 発売日
- 1982年10月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784642067362
発売済み
Xでシェアシリーズの既刊・続刊
- 法然
1988年6月
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