公家と武家 4 (官僚制と封建制の比較文明史的考察)

前近代社会における官僚制と封建制の歴史的意義 日本 律令官僚制と貨幣経済 制度の<ウチ>と<ソト> 曽我物語にみる源頼朝の王権確立をめぐる象徴表現について 日本中世における文人政治と武人政治 孝養から見た鎌倉時代の家族 五山禅僧の「文官」的性格 武士領主制の展開における国郡の枠組みと国役制度の位置 諫言の近世日本思想史 武家官僚制の一視角 『川路聖謨遺書』と『東照宮御遺訓』 東アジア 高麗末・朝鮮初期の私兵と文・武官制の史的意義 西晋における諸王の封建と出鎮 科挙一瞥 明朝官制の品級構造 清朝末期における湖南省の湘郷の曾氏一族 中東・西欧 イスラームの騎士と官僚 元首政期ローマ帝国におけるギリシア世界の変容 一五世紀フィレンツェの領域支配と支配権の理念 ヨーロッパにおける主従関係と住民把握の論理 九~一二世紀フランスにおける王権、権門、助言による統治 エドワード一世期司法官僚ロウジャ・オヴ・レスタの経歴と国王の立法活動

著者
笠谷, 和比古, 1949-
出版社
思文閣出版
発売日
2008年3月発売
価格
8,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784784213894

発売済み

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