三菱財閥形成史

明治初期から第一次世界大戦期を対象に,三大財閥のひとつ三菱の事業発展について,新たな史料に基づき明らかにする.岩崎家の奥帳場の存在,海運業,そしてその後の造船業,銀行業の経営発展の検証を通して,持株会社組織への改組の過程を分析し,三菱財閥の特質に迫る.
- 著者
- 武田 晴人、関口 かをり
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2020-08-24
- 価格
- 8,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130402934
- ページ数
- 536ページ
発売済み
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明治初期から第一次世界大戦期を対象に,三大財閥のひとつ三菱の事業発展について,新たな史料に基づき明らかにする.岩崎家の奥帳場の存在,海運業,そしてその後の造船業,銀行業の経営発展の検証を通して,持株会社組織への改組の過程を分析し,三菱財閥の特質に迫る.
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