公的扶助と自立論

現在の生活保護行政は執拗に自立、労働を促し、徹底して保護利用者を締め出す政策を行ってきた。しかしその一方で現場実践による個々の実情に即した自立支援の取り組みが行われてきた。保護利用者が社会へ踏み出すために必要な新しい自立論とは一体何かを問う。
- 著者
- 戸田 典樹
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2021-03-30
- 価格
- 2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750351780
- ページ数
- 224ページ
発売済み
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