ジュニアサッカー賢者の知恵 : 私のコーチ哲学

現在は一方的に話すのではなく選手とのやり取りの中からお互いに答えを見つけ出すそんなスタンスで指導を行っている どんないい種を持ってきてもいい泥土がなければ芽はでない。せっかくいい種が来てもいい準備をしていかなければどんな選手も育てられない 指導者に必要不可欠なのは夢。それが、指導に向かわせるエネルギーやパッションとなり具体的な方法を考える力に変わる 子供がやりたいと思うことは何か。それが見えていない状況で知識を押しつけてはならない。指導するべきタイミングを待てる、心の余裕が大切 サッカーで大切なのはボールと遊ぶこと。遊ばれてはいけない 育成の優先順位は体。体を動かし活性化することで頭もよく働き考える力も強化される グローバルな視点と指導力が求められる時代だからこそ心を伸ばすという新しい価値観の指導に取り組む 習うより慣れよ教えるよりも慣れさせる、そうしたら子供は自然にうまくなる 子供たちの潜在能力を開花させる取り組みが必要。考える力、想像する力、判断する力の基礎をいかにつけてあげるかが課題だ

著者
ベースボールマガジン社
出版社
ベースボール・マガジン社
発売日
2015年7月発売
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784583109039

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