ドイツの労働者住宅

十九世紀の工業化の時代、農村から職を求めてたくさんの人たちが都市や工業地帯に移り住むようになった。そこで発生した社会問題をどのように解決するのか、そして民衆の暮らしはどのように営まれたのか。ドイツの労働者住宅を手がかりに、その歴史的変遷をたどり、住宅とそこに住む人びとの視点から十九〜二十世紀ドイツ社会史の一側面を照らし出す。

著者
相馬 保夫
出版社
山川出版社
発売日
2006年10月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784634347502
ページ数
90ページ

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