重力との対話 : 記憶の海辺から山海塾の舞踏へ
海浜から 東京のカオスに浮かぶ 山海塾の設立 パリへの飛躍、欧州への跳躍 他の国々へ 成立させたくなるなにものかを求めて 金柑少年 面の裏 虹と二ツの環のための儀式 花 卵を立てることから 闇に沈む静寂 常に揺れている場のなかで 海は滝 ゆるやかな振動と動揺のうちに 遥か彼方からのひびき かがみの隠喩の彼方へ 表情と感情 歩行 一つの像 共鳴と共振 ダンスと身体 やさしく・ていねい 身体と仮想 場にて 差異と普遍性 白についての再考 沈黙の劇場 自動と他動/テンションとリラクゼーション 床面の可変性 意識の糸 仮想性 フォーカスとアウト・フォーカス 息の行方を探る 鏡のない稽古場 実像と鏡像の交感 日本の古語と身体のルーツ 人と人間 宙に浮かぶブリッジ 他者の記憶のなかで
- 著者
- 天児, 牛大, 1949-
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2015年3月発売
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000610308
発売済み