日本古代の国家と都城

木簡はじめ考古学発掘の成果を駆使して古代史研究に鋭い提言を続けてきた著者の待望の論文集.律令制成立前後の身分制,財政をはじめとする律令国家の諸問題,都城の古代国家に占める位置と造営の実態を明らかにし,あわせて史料としての木簡を論じる.

著者
狩野 久
出版社
東京大学出版会
発売日
1990年9月1日
発売日の出典
openBD
価格
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130200943
ページ数
408ページ

発売済み

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