生活綴方で編む「戦後史」 : 〈冷戦〉と〈越境〉の1950年代
冷戦的な知の枠組みを問い直す 『山びこ学校』という起点 冷戦の中の綴方復興 「大衆」と「民族」のあいだ 反基地運動と生活綴方 『世界の子供』から『世界の子ども』へ 『世界の子ども』の編集過程 「窓」が世界へひらくとき 「副教材」を編集するしごと 『中国・朝鮮篇』の編まれ方 翻訳作業とその死角 中国 社会主義国家を生きる 台湾 浮かび上がる民俗の固有性と沈黙の声 朝鮮 分断と内戦の中の子ども 台湾語 王育徳における大衆と「チャンポン語」 モンゴル語 中ソのあいだで揺れる正書法 朝鮮語 失われた「私たちの言葉と文字」を求めて いちばん小さいことから、いちばん大きい夢へ
- 著者
- 駒込, 武, 1962-
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2020年6月発売
- 価格
- 4,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000614092
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