「罪と罰」の受容と「立憲主義」の危機 : 北村透谷から島崎藤村へ
「古代復帰の夢想」と「維新」という幻想 一九世紀のグローバリズムと日露の近代化 透谷の『罪と罰』観と明治の「史観」論争 明治の『文学界』と『罪と罰』の受容の深化 『罪と罰』で『破戒』を読み解く 『罪と罰』の新解釈とよみがえる「神国思想」
- 著者
- 高橋, 誠一郎, 1949-
- 出版社
- 成文社
- 発売日
- 2019年2月発売
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784865200317
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