児童文学研究を拓く : 三宅興子先生退職記念論文集

イギリス児童文学を読み解く 18世紀末及び19世紀初頭の英国児童文学作品に見る動物ファンタジーの先駆的要素 キングズリーの「進化論」 Winnie-the-Poohシリーズにおける子ども部屋の構造 Arthur RansomeのGreat northern?におけるR.L.StevensonのKidnappedの影響について 逆境に立ち向かう子どもたち Mary Poppins:原作から映画、そしてミュージカルへ 新しい神話の試み 様々な国・様々な表象 明治期の絵雑誌に描かれた日露戦争考 クォン・ユンドクの絵本『しりどんどんこみどんどん』論 『あずきがゆおばあさんとトラ』のイメージ化方式の考察 鄭振鐸主編時期の中国児童雑誌『児童世界』一考察 絵本をめぐって ジャン・ピエンコフスキー『おばけやしき』論 "Charlie and Lola"シリーズ論 絵本の楽しさの一考察 「恐竜」の絵本になにを求めたか 「変身」絵本と子どもの楽しみ方についての一考察 最終講義 子どもの本と50年

著者
三宅, 興子, 1938-
出版社
翰林書房
発売日
2007年5月発売
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784877372491

発売済み

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