室伏鴻集成
木乃伊の舞踏-室伏鴻 鎖金令 常闇形 常闇では烈風が捲いている 生きる様を持って…… わたしは…… とめどもない痙攣 墜落 舞踏は…… 耳殺がれ 空の柩に…… iki 僕のchorégraphie…… Ariadneの踊り子たちへ 「Zarathustra」の終わりなき終幕は…… ヒメ非・女 死人称の小説…… HIMÉ 無為・肉体…… 土方巽のひな壇に 生成の、刹那の 「外の舞踏」宣言 切断の断面に 「体」とは…… ダンスとは…… 目的があるのではなく…… むかしの僕の仕事たち 硬い柔軟性のない筋肉によって…… YAMA-YAMABUSHI 北へ 今週のこれがベストだと思う 踊りとは突っ立ったままの…… 死のうとして踊りをはじめた Éphémère Éphémèreなものの炸裂 余りにも長い私の生を…… Dehors/Dance on the Border 外の速度 踊ることは躓くこと…… 鬼ん 記憶と悦楽 われわれの踊りは斗いである 走り書き 土方巽論 おれがそれではないのを知っていて…… 私とは移動である 闇夜 「縁」について 共同体が…… ボーダーと…… 私にとって〈技術〉ほど無縁の観念はない 「最初の舞踏家は鍛冶師だった」と僕は書く 舞う金属片に落ち着く先は無いのだ 死人の死 "縁EN"とは…… 共同体…… 息の出し入れと…… 作家が死の予感なしに…… 舞踏の原点 論 ゆらゆら 背火、それは放浪のかたちである Aurore どのようにして…… 「疱瘡譚」のフィルムは…… 次はフリーインプロをというと…… 「硬直」…… "In Silence"のために 〈瞬間の装置〉1 踊ること-変形すること 「アリアドーネの」もうひとつの〈春の祭典〉のために 放浪する舞踏家からパリの舞踏家へ 私が私を説明する Position 旅と変形 旅への旅としての踊り 踊りながら 明るい肯定的なテキスト ムッシュウ・カフカ 私たちの「感覚の掟」とは…… 私のダンスには名前がない 知らせを聞いてことばを失った Do you know where we're going to? アントナン・アルトーの亡霊も…… 肉体はここにあって…… 舞踏のコトバ 弱さ、病のプロセスにあるもの、こども 動きすぎた事 川になるためには…… ワークショップのノートを忘れる Edgeが立つ 「ほう」とは「切断」である キートンは…… マロさんに会うためにアスベスト館について「プロローグ」を書く 実験と混成について 私は鎧を着ているのか! 少女、あるいは、少女たち 舞という字は美しい 奇妙 ほか
- 著者
- 室伏, 鴻, 1947-2015、中原, 蒼二、鈴木, 創士, 1954-、渡辺, 喜美子, pub. 2018
- 出版社
- 河出書房新社
- 発売日
- 2018年1月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784309279138
発売済み
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