ロシアの情報兵器としての反射統制の理論 -現代のロシア戦略の枠組みにおける原点、進化および適用

フィンランド国防大学によるロシアの情報戦に関する研究 ロシアの脅威と絶えず向かい合ってきた「北欧の人々」 そこから生まれたロシア戦に向かい合う「北欧の叡智」 ロシアの欺瞞手法の研究に専念している西側の機関は、本書を必読書に加えるべきである。~ティモシー・トーマス(Timothy Thomas)米国陸軍(退役) 鬼塚隆志(元陸将)監修 元フィンランド防衛駐在官、元陸上自衛隊化学学校長兼大宮駐屯地司令 ○ ロシア軍の指揮統制の原則 ○ ロシア軍の意思決定 ○ 指揮統制の反射モデル ○ 反射統制の理論 ○ 反射統制理論の哲学的および政治的背景 ○ 最新の理論的な議論と反射統制の使用 ○ 反射統制のモデル ○ 反射統制に関するロシアの議論の検討 ○ ロシアの軍事戦略における情報の役割
- 著者
- アンティ・ヴァサラ、鬼塚 隆志、壁村 正照、木村 初夫
- 出版社
- 五月書房新社
- 発売日
- 2022-10-28
- 価格
- 2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909542458
- ページ数
- 186ページ
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