幻想と怪奇の英文学VI

日本とアイルランドには「黄昏時の薄暮を愛でる」という共通する心性があった!? 明治から大正にかけて続々と紹介・翻訳されていたイェイツらアイルランド文学作品に加え、当時の文学運動を共有していた泉鏡花、柳田國男、芥川龍之介、菊池寛、ラフカディオ・ハーンらの作品も収載した画期的アンソロジー。

著者
東雅夫、下楠昌哉
出版社
春風社
発売日
2026-11-06
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784868161653
ページ数
320ページ

発売まであと59日

    Xでシェア

    シリーズの既刊・続刊

    関連書籍

    広告