言葉から読む平安文学
『竹取物語』の求婚譚の構造 『うつほ物語』成立過程論管見 『うつほ物語』俊蔭女の尚侍就任と仁寿殿女御 「労あり」「らうらうじ」攷 文を見たがる人々 『うつほ物語』藤原季英の物語再読 『うつほ物語』「国譲・上」巻における袖君の引き取りと「髪」 『うつほ物語』楼の上・下巻における八月十五夜の演奏会 『うつほ物語』の「梅」表現試論 『うつほ物語』の叙述意識と、絵解なるもの 継子譚と孝養 『枕草子』「清涼殿の丑寅の隅の」の章段における芳子の逸話 『紫式部日記』における紫式部と道長の和歌 平安文学語彙論考 葵巻・六条の御息所の魂の言葉 村雨のまぎれの光源氏 表現としての官職 侍従の誓い 「親めく」光源氏 「混血」の水鳥 『源氏物語』野分巻の植物表現と明石の君 女三の宮の「わななく」姿 光源氏と薫の歯 『源氏物語』紫の上の死と暁 『源氏物語』の〈噓〉 浮舟の最後の歌「尼衣かはれる身にや」の解釈 伝藤原行成筆『古今和歌六帖』断簡 清輔集の古筆切 室城さんに教わったこと
- 著者
- 室城, 秀之, 1954-
- 出版社
- 武蔵野書院
- 発売日
- 2024年3月発売
- 価格
- 12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784838607938
発売済み
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