長崎くんち考
長崎くんち考大田由紀2023年10月、増刷!踊町の仕組み・現状と歴史豊富な資料と経験を駆使して分析した意欲的な研究書。長崎人のこころを揺さぶる「諏訪神社秋の大祭」の本質はなにか。くんちを語るときの総合的な参考書 <主な内容>○7年サイクルで巡ってくる踊町と年番町の仕組み○傘鉾、しゃぎりは周辺の旧農村地域が伝統を継承○本踊の出演者は「結納」を交わして町内の人になる○江戸時代初期にキリシタン対策として始まった○時代の風潮を反映した出し物は「風流」(ふりゅう)といわれる○神事か観光か、存続の危機を左右する資金の問題
- 著者
- 大田由紀
- 出版社
- 長崎文献社
- 発売日
- 2023-10-12
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784888513937
- ページ数
- 256ページ
発売済み
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