「新」平和主義の論理

戦後日本人は「戦争ができる国家」を否定した。それは明確な思想としてではなく「感覚」として実感されたものであった。著者は、この「感覚」にこそ「平和権的基本権」の萌芽があるとし、そこから「新」平和主義を唱え、「平和のための革命」を説く。
- 著者
- 川本 兼
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2008-08-06
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750328348
- ページ数
- 192ページ
発売済み
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戦後日本人は「戦争ができる国家」を否定した。それは明確な思想としてではなく「感覚」として実感されたものであった。著者は、この「感覚」にこそ「平和権的基本権」の萌芽があるとし、そこから「新」平和主義を唱え、「平和のための革命」を説く。
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