詩人のポケット : ちょっと私的な詩人論

ぼくにとっての中村俊亮 藤富詩という風景 真理という奴が貘さんの詩に防腐剤を一つかみ投げ込んだのだ ぐいぐい引き込まれる平田俊子の劇場詩 年齢を詩の中に刻んだ天野忠 圓子さんの詩の本質は人間愛にある 田村隆一のかっこよさは半端じゃない 泉谷明は日本を代表する路上派の詩人なのだ 実は金子光晴こそ恐るべきリアリズム詩人なのだ 凡そ詩らしくない詩それが井川博年の詩なのだ 愛と死を見つめた詩人黒田三郎

著者
小笠原, 真, 1956-
出版社
ふらんす堂
発売日
2014年1月発売
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784781406404

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告