「林政ニュース」第435号

【表紙】『みどりの大使』に任命されたミュージカル「葉っぱのフレディ」の出演者が、東京都台東区内での任命式後に、大相撲の高見盛関らとともに街頭募金を行った。 【ニュース・フラッシュ】 ◆国有林野法案が全会一致で参議院を通過 附帯決議も採択、成立の見通しはまだ 国有林独自の養成研修専攻科、第52期生の入所式を行う ◆国内クレジットとJ-VER制度統合へ 有識者検討会を設置、森林吸収も議論 ◆「温暖化対策を考える会」が第1回会合、座長に岡田氏 ◆387市町村が木材利用方針作成、秋田・徳島は全県達成 ◆ネダノンを屋根に利用、木製遮音壁など合板復興セミナー ◆放射性物質の基準値厳格化で山菜等の出荷制限広がる ◆民主党森林・林業調査会が会合重ねる、再生エネなど議論 【緑風対談】 木質バイオの買取価格「31.8円」は妥当か? 調達価格等算定委員会の検討が大詰め段階に ▽風力、水力、バイオマスまで希望価格出揃う ▽建築廃材は14.5円だが林地残材なら31.8円 ▽目安の「20円以上」を超えればプレミアム価格 ▽製紙用・ボード用チップは発電用に使わないでと要望 【遠藤日雄のルポ&対論】 新本社ビル完成、拡張戦略を加速するポラテック(上) ▽国内最大の木質ハイブリッド耐火建物「ウッドスクエア」 ▽国産材率は2割、円高は厳しいが諦めてはダメ ▽宮城県加美町に1万坪以上のプレカット工場を新設 【地方のトピックニュース】 ◆京都府立林業大学校が開校、記念式典開く 1期生21名が入学、府内の大学も支援 ◆日蓮聖人が植えた「妙法桜」の後継樹育成 住友林業が組織培養し安国論寺に植樹 50本を増殖、境内に植樹した後、震災被災地にも広げる ◆小菅村に地元産材を使った新体育館完成 3億円投じ集成材+LVLのモデルに 山梨県を代表するシンボル施設として全国へ発信 ◆群馬県も水源地域保全条例制定へ、5月議会に提出 ◆岡山県美作市に「東粟倉おもちゃ村」、約1千点を展示 ◆「とうきょう森づくり貢献認定制度」がスタート ◆小田原産間伐材で作った「木のはがき」を郵便局が販売 ◆山陽商事・前田林業がオーストリアのタワーヤーダを販売 【林業ガールズコレクション】 全国に先駆けて活動開始──林業女子会@京都 ▽敷居を低くして都会の女子に発信 ▽「女子力」ってな~に? ▽点から面のムーブメントへ 【りんせいダイアリー300秒】 ◆鹿児島大学が林業生産技術者の受講者募集 ◆農林信用基金が震災保証を今年度も継続 ◆昨年の木材輸入額は9%増、トップは中国 ◆5月1日から樹木医研修受講者の募集開始 ◆新法人への移行相次ぐ、中央林業関係団体 【データ・ファイル】 都道府県林務関係部局 春の人事異動① 【人事・消息】 合板検査会理事長に河野元信氏 【お知らせ】 『林政ニュース』の次号(第436号)発行日は5月16日(水)、第437号の発行日は、5月30日(水)。
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 日本林業調査会
- 発売日
- 2012-04-18
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784889654356
発売済み
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