軍記と王権のイデオロギー

イデオロギーへの沈黙 軍記と王権の物語 軍記の始発 軍記と九世紀 怨霊と反逆者 将門記 『将門記』の先駆性 陸奥話記 『陸奥話記』あるいは<悲劇の英雄>について 『陸奥話記』の位相 保元物語 為朝・崇徳院考 平治物語 『平治物語』の可能性 平家物語 義仲考 義仲の愛そして義仲への愛 後白河法皇の涙 承久記 誰カ昔ノ王孫ナラヌ 二流の<歴史> 太平記 『太平記』というバサラ 『太平記』あるいは<歴史>の責務について 明徳記・応永記・応仁記 『明徳記』と『応永記』との類似性 <終わり>の後の歴史叙述 曾我物語 『曾我物語』の効能 『曾我物語』の「私」と「公」 表象としての源頼朝

著者
大津, 雄一, 1954-
出版社
翰林書房
発売日
2005年3月発売
価格
8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784877372064

発売済み

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