被災地に寄り添う社会調査

「この事態に学問は何の役に立つのか?」相次ぐ災害を前に,多くの研究者が強く自問した。しかし,被災社会をを深く理解すれば,復興の過程では全ての学問に意義があることが分かる。現場を訪れ,長期間にわたって社会と寄り添い,被災者を理解するための技法―報道情報の分析,景観やモノへの着目,そして対話の方法―を実践的に学ぶ。
- 著者
- 西 芳実
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2016-04-08
- 価格
- 700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784814000371
- ページ数
- 72ページ
発売済み
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