響き合う異次元 : 音・図像・身体
問題提起 交感するモノとヒト、痙攣から様式まで 人格神以前のモノとヒトが交わる 神は毛穴に宿る ヒトを舞わせる在地の神 即興が伝統になるとき 身体・リズム・文字 国家権力に作られる身体感覚 「うた」を再考する 平仮名は記号といえるか 筆写するということ-中原中也の場合 パフォーマンスの中の図像 描くという行為の総合性とその変容 パフォーミング・アーツの伝承を支えるもの 肖似性とは何か 物語と絵画をめぐる断章 ペルソナとしてのヒト、個としてのヒト、種としてのヒト 「身体表現とことば」の今 個人はいかにして同定されうるか 直立二足歩行がヒトにもたらしたもの 摩滅そして円熟、我を離れる 美と摩滅と記憶 舞踏・身体表現にかんする体験的エピソード 意図の解体 討論 人格神以前 声とエクリチュール 声・場・図像の一体化 身体とその同定 音の文化 即興をめぐって 音・図像・身体による表象の通文化的研究
- 著者
- 川田, 順造, 1934-
- 出版社
- 平凡社
- 発売日
- 2010年5月発売
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784582702712
発売済み
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