近世日本の国家権力と宗教

近世宗教の実態は我々のイメージとは全く異なる.本書は,仏教中心の近世宗教史研究で軽視されてきた修験道・陰陽道・神道の実態を明らかにする.そして,宗教界の近世的秩序化に果した天皇の役割と権限を明らかにすることにより,近世国家権力論を再検討する.

著者
高埜 利彦
出版社
東京大学出版会
発売日
1989年5月1日
発売日の出典
openBD
価格
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130200936
ページ数
344ページ

発売済み

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