光に向かって

大好評の『走れ!児童相談所』シリーズ第2弾 里崎が勤務2年目を迎える中央子ども家庭センターに、あの田丸が異動になってやってきた。キャラの異なる二人はチームを組んでケースに対応する。困窮した家庭を支援する一方、力及ばず壁にぶつかることも経験。そんな二人が次に直面したのは、卑劣な性的虐待だった。 本書は、元児童福祉司である著者が、体験もとに児童相談所の日常を描いた物語です。 貧困家庭の支援や卑劣な性的虐待への対応など過酷な案件が続く中でも、 明るくポジティブに働く職員の姿を通して、児童相談所の現状や課題を浮き彫りにします。 ●現役の公務員が実体験をもとに描いた物語で、児童相談所の現場をリアルに学べます。 ●児童心理司、ケースワーカー、教育関係者や、それらの職業をめざす人たちにおススメです。 ●一般の方にも、普段、馴染みのない児童相談所の仕事や職員のことがよくわかります。 本書は2018年3月にアイエス・エヌから発売された『光に向かって ー走れ!児童相談所2ー』をせせらぎ出版から再発行したもので、内容は同じです。(一部装丁、本文中のデータに変更あり)

著者
安道 理
出版社
せせらぎ出版
発売日
2023-11-10
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784884163020
ページ数
287ページ

発売済み

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