天変地異はどう語られてきたか : 中国・日本・朝鮮・東南アジア
失政が天変地異を招く 「大地震動」は吉祥 地震は神の徴か 「日本」の誕生と疫病の発生 朝鮮における天変地異と予言 沸騰する南海北山 《琉球-沖縄》における海上からの「来訪者」と天変地異の「記憶」 植民地支配は天変地異に代わるものだったのか 天変地異は天子の責任か? 天変地異はどう語られてきたか?
- 著者
- 串田, 久治, 1950-
- 出版社
- 東方書店
- 発売日
- 2020年2月発売
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784497220011
発売済み
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