野草の力をいただいて 若杉ばあちゃん食養のおしえ 改訂版

若杉ばあちゃんの代表作、改訂版として待望の復刊! 野草に囲まれたばあちゃんの実際の暮らしぶりを豊富なカラー写真で伝えます。 山奥での生活や長年のの実践から得た、現代をたくましく生き抜くための知恵。 四季折々の野草レシピ、野草を使った傷の手当、玄米や調味料の話、陰陽のことわり、等。 静岡での自然食の実践に始まり、 京都・綾部での限界集落での生活を経て、 故郷の大分に帰ってからも、料理教室に講座にと 日本全国を駆けまわる若杉ばあちゃん。 80歳を過ぎた今でも、メガネ・補聴器いらず、 もちろん病院にかかったこともない医者泣かせ。 そんな驚異的な“ばあちゃんパワー”の源を明らかにした名著が、ここに復活! 陰陽のことわり 食養のおしえ 綾部の田舎暮らし 野草でつくる葉っぱ天丼〔葉っぱ天丼 / マコモタケのサラダ / 桑の葉のごま豆腐 / イノコヅチのごま和え / 山ウドの辛子酢味噌 / 稗のスープ〕 摩訶不思議な草、ヨモギ〔ヨモギの天ぷら / ヨモギの回転焼き〕 野の草々のはなし〔ツクシの炒め物 / 天然アサツキの一味和え / イタドリの炒め物〕 夏の野草料理教室 栃木県茂木町にて〔イヌビユの磯部和え / ノカンゾウのつぼみの炒め物 / ナスのこんねり / タマネギとキュウリの酢の物 / キュウリの中国即席漬け〕 マコモタケづくし〔マコモタケのしぐれ味噌 / 辛子和え / 南蛮漬け / マコモタケとタカキビのハンバーグ〕 玄米食と土鍋〔玄米のおにぎり〕 ばあちゃんの冬じたく〔ほうとう / ポン酢 / 大根の漬物 / 白菜の漬物〕 静岡の仲間たち〔こんにゃくのステーキ〕 自殺する大根〔大根のステーキ〕 〝放射能時代〞を生き抜くために〔梅干しの黒焼き / 玄米の黒焼き〕 タヌキのお弔い 春がおかしい コラム〔炎症は、災いの元 / 赤ちゃんがほしい / 食養と家族 無理強いは禁物〕
- 著者
- 若杉 友子
- 出版社
- 五月書房新社
- 発売日
- 2018-06-01
- 価格
- 1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909542052
発売済み
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