刑事捜査法の研究

捜査法における明文規定の必要性とその規律の密度 監視型捜査における情報取得時の法的規律 監視型捜査と被制約利益 監視型捜査 刑事手続上の対物的処分における権利・利益の帰属と強制処分性 令状による捜索の範囲 物的証拠収集の新たな手段 合衆国における逮捕に伴う無令状捜索 逮捕に伴う対物的強制処分 逮捕に伴う電子機器の内容確認と法的規律 捜査機関による緊急性・必要性の作出と令状主義 刑事手続における遺留物の領置 刑事手続における遺留物の領置・再論 逮捕前置主義の意義とその展開 勾留における「罪証隠滅を疑うに足りる相当な理由」 「被疑者・被告人の身柄拘束の在り方」をめぐって 被疑者・被告人の身体拘束 弁護人等との外部交通と施設担当者の義務 被告人の釈放と電子監視 参考人としての取調べと黙秘権の保障 刑事手続における司法面接結果の録音録画媒体の使用 捜査構造論 刑事訴訟法学と実務 鈴木茂嗣博士の刑事捜査法理論の構造

著者
緑, 大輔, 1976-
出版社
日本評論社
発売日
2022年3月発売
価格
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784535526181

発売済み

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