身近に感じる国際金融〔新版〕

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身近な事例を多く用い,国際金融をわかりやすい筆致で解説した入門教科書を改訂。制度・データを更新し,近年の円安進行やインフレの動向を本文や図表に反映。コロナ禍と国際金融の関係や,デジタル通貨など「新しい通貨」の動向についても新項目として取り上げた。

著者
飯島 寛之、五百旗頭 真吾、佐藤 秀樹、菅原 歩
出版社
有斐閣
読者対象
教養書
内容
経営
発売日
2026年11月30日
発売日の出典
openBD
価格
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784641151567
ページ数
232ページ
判型
A5判

発売まであと45日

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目次

序 章 身近に感じる国際金融 第1章 外国為替市場と為替相場──為替の動きをいかに読むか 第2章 国際収支と対外資産負債残高──どの国と,何をどれだけ取引しているのか 第3章 国際金融市場──どこで,誰が,何を取引しているのか 第4章 為替相場制度と経済政策──政府は為替相場とどう向き合うか 第5章 国際通貨制度の歴史──基軸通貨はどのような役割を果たしたか 第6章 国際金融ガバナンスの役割──金融危機にどう対応するか 第7章 新しい国際通貨体制の模索──ドル体制はいつまで続くか

著者について

飯島 寛之

立教大学准教授

五百旗頭 真吾

同志社大学教授

佐藤 秀樹

金沢大学教授

菅原 歩

東北大学准教授

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