契約法の基層と革新

取引がグローバル化する現在、契約法には普遍性が求められるが、一方で契約が締結される地域的実情も反映される。そもそも契約とは何であり、契約法はいかにあるべきか。どのような革新が必要なのか。第一線で活躍する研究者が、契約法をめぐる重要論点について最先端の議論を展開する。
- 著者
- 石川 博康、加毛 明
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2024-07-30
- 価格
- 6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130312066
- ページ数
- 304ページ
発売済み
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