旅人の表現術
『夏の闇』に見る人間・開高健の荒地 歩き、読み、書くノンフィクションの地平 たったひとつの信じるもの 表現することの狂気 開高健が求めた失われた"荒地"をカラダと心に取り戻さないか? 「ここにおれがいるから」普遍的山岳小説の視点 「反体制」としての冒険 本当の登山へのオマージュ 時代を貫く冒険という文学 私もサードマンを見たかった もう一度、あの冒険へ 冬山の掟 冒険する人間と、書き手としての自分 スーパーアルパインクライマー宮城 梅棹忠夫と西陣、北山 富士登山者、管理を求める人々 危険でも行かなくてはならない場所、書かなくてはならないこと なあなあとの問いかけ 神去村の世界を語る 『影の地帯』と黒部の強盗
- 著者
- 角幡, 唯介
- 出版社
- 集英社
- 発売日
- 2020年2月発売
- 価格
- 700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784087440829
発売済み