香港 「帝国の時代」のゲートウェイ

アジア太平洋の100年を集約する —— 。19世紀半ば以来、中国から東南アジアやアメリカに広がる空間で、ヒト・モノ・カネ・情報の流れを接続・調節する 「場」 であった香港。銀号など華人による金融活動に焦点をあて、一つの経済圏の歴史と、現在にいたる香港の存在理由を、初めて実証的に明らかにした力作。
- 著者
- 久末 亮一
- 出版社
- 名古屋大学出版会
- 発売日
- 2012-09-01
- 価格
- 5,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784815807092
- ページ数
- 310ページ
発売済み
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