秘儀としての文学

1 テクストの現象学へ-意味・記号・象徴 2 SFあるいは象徴性の冒険(ユートピア的暴力の不在 アーシュラ・K・ル=グィン 消失する作者 フィリップ・K・ディック 光と闇の結婚 ジェームズ・G・バラード 物語における観念と象徴 スタニスワフ・レム 秘境と秘教の物語 ライダー・ハガード 至高体験 コリン・ウィルソン 笠井潔) 3 文学論ノート(文学的言語と批判 日本近代文学の構造 実存感覚と啓示感覚 記号の言語・象徴の言語 秘儀としての文学)

著者
笠井 潔
出版社
作品社
発売日
1987-01-01
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784878931321
ページ数
230ページ

発売済み

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