田村泰次郎選集 第5巻(評論)

「意識の流れ」統整論 T・Sエリオットの新転向 仏蘭西の新しい雑誌 精神分析小説の危機 神話主義の面貌及その方法論 ステファン・プリアセル『露西亜演劇の生命』 革命意志としてのロオトレアモニスムに就いて ジヨイスの対象と方法 活動的言語と現実 小説の血路と神話主義的思考 反価値の価値 新ロマン論 新しい人間の姿勢 スタイルに就て 今日のロマン論の意義 ダ・ヴインチ雑感 横光利一氏の一面 今日のモラルの問題 リアリズムの二つの型 新人奮起の時 どんな批評家が必要か 純文学の弱点 現代文学の要望と方法について 人間性と歴史的意義 新文学の二つの花 ヒマラヤ登り 文章とモラル 中河與一の文章 緊迫した感情 春山行夫の批評について 私小説とリアリズムとの遊離 現代文学に関連して 人間性の意慾的展開 文学と俗物性の問題 再び俗物性の問題 悪魔の観念について 中河與一氏について 今日の感想 「照れぬ文学」について 肉体が人間である 肉体解放論 肉体文学の方向 戦場と私

著者
田村, 泰次郎, 1911-1983、秦, 昌弘、尾西, 康充, 1967-
出版社
日本図書センター
発売日
2005年4月発売
価格
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784820598930

発売済み

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