安保法制から考える憲法と立憲主義・民主主義
賛成・反対の声が渦巻くなか,ついに施行された安保関連法。日本の安全保障政策が大きな転換期を迎える一方,国際的なテロが発生し,新法制の下での政府の対応が注目されている。日本国民は「安保法制」とどのように向き合うべきか。憲法学者,ジャーナリストが「憲法」の理念と「立憲主義」「民主主義」といった基本原則の解説を通じてその答えを追い求める。
- 著者
- 長谷部 恭男
- 出版社
- 有斐閣
- 発売日
- 2016-06-18
- 価格
- 1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784641227149
- ページ数
- 140ページ
発売済み