イスタンブル

「古きを訪ねて今を知る。」東西文明の十字路とも言われ、訪れる人になぜか懐かしさを感じさせる都市・イスタンブル。トルコ研究の第一人者が、ビザンティオン、コンスタンティノープル、そしてイスタンブルと名前を変えてきた都市の歴史を繙き、溢れる思いとトルコでの豊富な体験から紡ぎだす、イスタンブル物語。カラー口絵を含め、写真を多数掲載。

著者
長場紘
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2005-09-01
価格
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766411959
ページ数
278ページ

発売済み

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