レオ・シュトラウスの政治哲学 : 『自然権と歴史』を読み解く

『自然権と歴史』の表題について シュトラウスと歴史主義の問題 歴史主義と「哲学的倫理」としての自然的正 ウェーバーとシュトラウス 歴史的研究の方法をめぐるシュトラウスのウェーバー批判 はじめにコンヴェンショナリズムありき エピクロス哲学とレオ・シュトラウス Classic Natural Rightの教理における最善のレジームとジェントルマン シュトラウスにおける古典的自然権と近代的自然権 近代自然権論の創始者としてのホッブズ 政治化する哲学 「近代的自然法の頂点」としてのロック 秘教としてのロック,顕教としてのロック 古代への回帰と近代の推進 危機の理解とエソテリシズム シュトラウスのバーク 論理嫌い〈ミソロゴス〉と歴史主義への道 自然権の存在論

著者
石崎, 嘉彦, 1948-、厚見, 恵一郎
出版社
ミネルヴァ書房
発売日
2019年5月発売
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784623083930

発売済み

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