労働における事実と法 : 基本権と法解釈の転回
基本権と労働法 労働判例と法解釈の正当性をめぐる一考察 ビクター・サービスエンジニアリング事件・東京高裁および最三小判決の検討 労働法上の使用者 「懲戒」再考 表現の自由、組合活動権と懲戒権限 配転と出向 整理解雇法理の発展のために 賃金差別と賃金請求権 人格権 組合活動権 団体交渉権論の転回 団結契約論の提示 組合旗等の掲出と施設管理権 組合事務所と行政財産 吹田非常勤職員雇止め事案の検討 労組法、地公法の解釈を誤った大阪地裁、同高裁判決 戦後権利運動の性格と課題 長時間労働と日本の法規制そして社会構造 労働者・労働組合運動の再生のために 「法の支配」を回避する東京地裁五判決の検討 雇用社会における法の支配と新たな救済システム 現代における法の形成と法律学の役割
- 著者
- 豊川, 義明, 1945-
- 出版社
- 日本評論社
- 発売日
- 2019年9月発売
- 価格
- 5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784535524316
発売済み
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