日本中世社会構造の研究

古代国家の変容と中世への移行,荘園制における職の性格,荘園領主経済の構造,領主制支配における二つの道,中世農民的土地所有の性格,荘園制支配と中世村落,中世村落の構造と領主制,村落共同体からの流出民と荘園制支配,荘園制解体過程における南北朝内乱期の位置,東国における国人領主の存在形態,嘉吉徳政一揆の性格について,室町幕府=守護領国制下の土地制度,中世経済の段階と構造,戦後における日本封建制研究の思想的背景,国家集中と「近代化」,中世国家史の一問題,日本封建国家論の二、三の論点,前近代史の時代区分について,時代区分論,社会発展史をめぐる日本史学とソビエット史学との断層,戸田芳美氏の「日本領主制成立史の研究」について,安良城盛昭氏の「歴史学における理論と実証第1部」について

著者
永原, 慶二
出版社
岩波書店
発売日
1973年1月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784000015950

発売済み

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