盛期ルネサンスの古代建築の解釈

第1章 パラッツォ・ルチェッライの腰壁に見られる網目積みを模した表面仕上げについて 第2章 ルネサンスにおけるエトルリア神殿の解釈の変遷-アルベルティからバルバロまで 第3章 「プレヴェダーリの版画」に見るエトルリア神殿の廃墟-ブラマンテによる集中式平面の展開と古代建築の解釈について 第4章 ルネサンスにおける古代浴場の解釈-テルマエから聖堂へ 第5章 ルネサンスにおけるギリシアのフォルム-フラ・ジョコンドのリアルト市場再建計画について 第6章 ルネサンスにおけるアッティカ式の解釈について-ラファエッロと五つのオーダー 第7章 ふくらんだフリーズについて-ラファエッロによるイオニア式オーダーの解釈とその影響 付録1 「ミラノ大聖堂ティブリオに関するブラマンテの意見書」翻訳および解説 付録2 ジョルジョ・ヴァザーリ『芸術家列伝』所収「フラ・ジョコンド、リベラーレ、ならびに他のヴェローナの芸術家伝」から「フラ・ジョコンド伝」抄訳および解説 付録3 ジョルジョ・ヴァザーリ『芸術家列伝』所収「ペルッツィ伝」翻訳および解説

著者
飛ヶ谷 潤一郎
出版社
中央公論美術
発売日
2007年1月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784805505359
ページ数
434ページ

発売済み

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