「林政ニュース」第454号

【表紙】 1月30・31 の両日、関東森林管理局の管内で、准フォレスター研修の修了者を対象にしたフォローアップ現地検討会が行われた。 【ニュース・フラッシュ】 ◆新生国有林の局・署体制、新ポストが決定 近中局に次長、四国・九州に業務管理官 ◆日本型フォレスターの初試験は12月上旬 昨年に続き准フォレスター集合研修実施  ▽島原半島の取り組みが“手本”、経験と現場指導力を重視 ◆「木材利用ポイント推進室」設置、システム設計を検討  ◆自民党に「林政小委員会」、委員長に吉野正芳氏 ◆国内5番目の世界自然遺産候補地に「奄美・琉球」  ◆森林の仕事ガイダンス東京・大阪に1500人超が来場 【緑風対談】 一般会計化する国有林の予算をみる 借金切り離し、1617億円でやりくり  ▽林野庁予算の過半を占め、人件費と事業費を支出  ▽新協定制度により民・国一体の森林整備を推進  ▽需給と材価の安定へ備蓄林、原木の長距離輸送も 【遠藤日雄のルポ&対論】 木育と木工品の普及へ、全国で情報を共有  ▽単独企業の“限界”を克服し、需給のミスマッチを解消   ▽情報のすれ違いをなくし、タイムリーな製品開発へ  ▽伐り捨て間伐材がユニークなお絵かきテーブルに変身  ▽生協の“厳しい目”が成長の糧、産地からも発信 【ルポ】 フォレスターは現場で何をすべきか? 関東局が現地検討会  ▽さまざまな複層林を学ぶ、マニュアルだけに頼らずに  ▽土壌、気象条件、下層植生などをトータルに見る  ▽広葉樹林も放置はダメ、地域の歴史で森林は変わる  ▽“理想のフォレスター”を求め、「横のつながり」を強化 【地方のトピックニュース】 ◆埼玉大学の総合研究棟を県産スギで改築 国立大学の校舎を木造化、HR工法採用 ◆山梨県が地下水と水源保全で新条例、点と面で対策 ◆京都北山に「ナイスの森」、磨き・絞り丸太の技術を残す ◆和歌山県バイオマス活用推進協が事業化調査を本格化 ◆滋賀県産材利用拡大に向けた研修会やスパン表説明会 ◆大北林業創生協議会が活動開始、2月16日にシンポ 【発表会から】 ゲノム情報・遺伝子操作で「育種時間」を短縮する  ▽新世代種苗を開発する3か年プロジェクトが進行中  ▽無花粉化遺伝子をスギの細胞に入れ、苗木に育てる 【りんせいダイアリー300秒】 ◆山林会がシンポ「食文化で山村を元気に」 ◆木材・合板博物館の来館者が5万人を突破 ◆2月23日に気比の松原100年構想シンポ ◆2月21日に木材会館で地域材活用シンポ 【ゆるキャラが行く!1】 すぎぴょん(埼玉県杉戸町) 【広告】 日鐵住金建材株式会社 日本林業土木株式会社

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2013-02-13
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889654547

発売済み

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