八重山のアイナーと宮古のアンナ

日本の西の縁、先島諸島では、かつて琉球語・日本語とは全く別の言葉が使われていた。現在も使われる「アイナー」(花嫁)、「アンナ」(母)という二語の出自を探ることで、15世紀頃に起こった言語の入れ替えの実相に迫る。
- 著者
- 津波 高志
- 出版社
- 七月社
- 発売日
- 2025-11-01
- 価格
- 2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909544452
- ページ数
- 192ページ
発売済み
関連書籍
広告

日本の西の縁、先島諸島では、かつて琉球語・日本語とは全く別の言葉が使われていた。現在も使われる「アイナー」(花嫁)、「アンナ」(母)という二語の出自を探ることで、15世紀頃に起こった言語の入れ替えの実相に迫る。
発売済み
広告