比較不能な価値の迷路

比較不能な価値が多様に存在する現代社会の現実のなかで,リベラルデモクラシーにもとづく国家とはどのようなものでありうるのか.そのあるべき姿を,経済活動規制の根拠となる「二重の基準論」や司法審査といった憲法学の今日的課題も視野に入れて追究する.
- 著者
- 長谷部 恭男
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2000-01-01
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130311663
- ページ数
- 192ページ
発売済み
関連書籍
広告

比較不能な価値が多様に存在する現代社会の現実のなかで,リベラルデモクラシーにもとづく国家とはどのようなものでありうるのか.そのあるべき姿を,経済活動規制の根拠となる「二重の基準論」や司法審査といった憲法学の今日的課題も視野に入れて追究する.
発売済み
広告