クラウス・リーゼンフーバー小著作集 4

思惟の歴史 : 哲学・神学的小論 古代・中世キリスト教思想と学問の成立 古代キリスト教の教育思想 教父思想の歴史的意義 砂漠の師父の霊性 像と超越 アウグスティヌスの歴史理解 アウグスティヌスにおける自然の意味 エリウゲナのキリスト教的プラトン主義 中世における技術の思想的背景 自由観の歴史的変遷 中世における宗教間対話 主体概念の誕生 トマス・アクィナスの現実観 トマス・アクィナスにおけるプラトン主義 「個」の認識可能性 マイスター・エックハルトの神秘思想 オッカムにおける概念の問題 神認識の可能性と限界 クザーヌス哲学の構造を問う 超越と人格 ラーナーの神学的思惟 現象学とカトリック思想 現象学とスコラ学 西田哲学の新たな照らし 西田幾多郎『芸術と道徳』 アリストテレスと西田幾多郎における経験の概念 経験の構造 信じることと考えること 思索における出会い 人間存在の根源としての感謝 教育思想史 道徳・宗教教育の人間論的基礎づけ 形而上学 それ自体において/われわれにとって 無・否定性・否定的なるもの 理性と経験による神認識の道 神認識 神の存在証明 神学と哲学 二一世紀の神学 現代に神を語る

著者
Riesenhuber, Klaus, 1938-2022、釘宮, 明美, 1968-
出版社
知泉書館
発売日
2015年12月発売
価格
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784862852212

発売済み

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