シリーズ日本のドキュメンタリー 2 (政治・社会編)

戦争はどのように記録されたか 戦争記録のありかたについて 軍国時代の戦争記録映画 プロパガンダ映画 "生命線"という思想 漂泊のメガホン 中国人監督の作った靖国と映画「学徒出陣」 靖国神社と映画「学徒出陣」 「文化映画」インフレの時代 ドキュメンタリーと政治・理論 戦争を考える プロパガンダにされた人々 「嗚呼満蒙開拓団」へたどり着くまで 特攻隊を考える 戦争犯罪の問題 未帰還兵を追って 原子爆弾 10フィート運動 東京大空襲の映像に取りくむ 戦争と向き合うこと テレビが伝えた戦争-その断章 戦後社会の様相 民主主義の学習 ドキュメンタリーは「天皇」をどう描いてきたか? 労働映画上映会 「在日」を描くドキュメンタリー 「移民」を描くドキュメンタリー 裁判・事件の二つのドキュメンタリー 現代の社会に迫る 自主制作への道 相棒 耳の復権-音とことばのドキュメンタリー ドキュメンタリーに晒す側の論理 何故、老後問題の作品を幾つも作ったのか? 医療と介護の現状を伝える 教室でみるドキュメンタリー ドキュメンタリーを掘り起こす. 1 岩波映画とは

著者
佐藤, 忠男, 1930-2022
出版社
岩波書店
発売日
2010年1月発売
価格
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784000272179

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍