江戸の広場

江戸の街には広小路,寺社境内など,特徴的な空間が存在した.これらを「広場」としてとらえ,そこに集い,行き交う人びとの姿を復原するとともに,江戸から東京へと街が変化してゆくなかで,その機能はいかにひきつがれるか検討する.歴史学,文学,建築学によるコラボレーション.

著者
吉田 伸之、長島 弘明、伊藤 毅
出版社
東京大学出版会
発売日
2005-07-01
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130201384
ページ数
244ページ

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