連語論と統語論

単語・連語・慣用句 連語論のかんがえかた に格の名詞と形容詞とのくみあわせ 連語の記述をめぐって なづけの単位としての連語 <連語>概念の発達 連語のくみたてにくわわる名詞 琉球方言の主格表現の問題点 <能格>現象と日本語 <行為動詞>おぼえがき <現象文>のこと 琉球方言と中国語 ヴォイスをどうとらえるか 品詞と文の部分 変形をめぐって 書評・紹介 山口巖著『類型学序説-ロシア・ソヴエト言語研究の貢献』 G.A.クリモフ著(石田修一訳)『新しい言語類型学・活格構造言語とは何か』 方美麗著『「移動動詞」と空間表現-統語論的な視点から見た日本語と中国語』 三上章著『構文の研究』 南不二男著『現代日本語文法の輪郭』 佐伯梅友著『古文読解のための文法』(上・下)の現代性

著者
松本, 泰丈, 1941-
出版社
至文堂
発売日
2006年3月発売
価格
4,286円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784784302628

発売済み

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