文科の継承と展開 : 都留文科大学国文学科50周年記念論文集
伝後伏見院筆広沢切 庄野潤三と富士正晴. 1 藤原宇合と高橋虫麻呂作歌 都留文科大学附属図書館蔵『伊勢物語』について 江戸中期洞門系「講義録」の一文体 続「なまよみの甲斐」考 『紫式部日記』消息的部分の位置づけ 『久安百首』部類本考 一家に遊女もねたり 「一〇〇%の愛」の裏切り 『歴程』における宮沢賢治 大佛二郎と内村鑑三 志賀直哉「憶ひ出した事」 中井履軒の京都往還 単元学習の史的展開と学力観 平家物語における対称の代名詞「君」の用法 八代集の「詞書」の語彙について 『徒然草』の作者が目指したもの 藤山惟熊と『藤山詩論』 白鳥史劇のオリジナリティ 万博と文学 夢のふるまい うつくしき幻想の楕円 菅原道真の太宰府時代の漢詩「敍意一百韻」の構成論考 杜甫詩における自称表現について
- 著者
- 都留文科大学文学部
- 出版社
- 勉誠出版
- 発売日
- 2011年3月発売
- 価格
- 12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784585290148
発売済み
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