日本映画は生きている 第8巻 (日本映画はどこまで行くか)
総論 ふたたびいう、映画は生きものの記録である 座談会 世界化と廃墟の狭間で グローバル時代における日本映画のゆくえ 新しい文化支援制度を求めて インタビュー 映画祭の現在をめぐって 芸術ドキュメンタリー映画のゆくえ 「女子映画」の出現 「日本映画」を超えて 「日本映画」以後の日本と映画 日本映画の研究はどうあるべきか 日本映画の新たな文脈と批評行為 発見し、移動し、回避する 映画と芸術 他者と対峙する中での問い 「日本映画」の境域 映像の世紀の中の「日本映画」 シネフィル、批評、そして研究 エッセイ 日本映画の現場から 映画の製作と上映と批評をめぐって 無限に夢幻へ 『ヘヴンズストーリー』で模索したこと
- 著者
- 黒沢, 清, 1955-、四方田, 犬彦, 1953-、吉見, 俊哉, 1957-
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2011年1月発売
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000283984
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